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機関車データベース
C57:C57100
1939-03-31(金)日立製作所笠戸NO.1075 新製 配属 大阪局 配置 姫路区(着 翌月初め) 使用開始 
1942-01:姫路区→宮原区
1942-10-29(木)宮原区→宇都宮区
1943-09:宇都宮区→白河区
1945-11:この頃 白河区→高崎第一区 正確な時期不明
1949-07-01(金)現在 高崎第一区
1953-06-04(木)高崎第一区→鳥栖区
1954-10:この頃 小倉工場 門(小倉工式)デフ(K-7型)取付 正確な時期不明
1959-04-01(水)現在 鳥栖区
1961-04-19(水)両陛下佐賀・長崎方面巡幸啓お召し列車牽引 基山ー佐賀間
1961-04-23(日)両陛下佐賀・長崎方面巡幸啓お召し列車牽引 大村ー長崎間
1961-04-26(水)両陛下佐賀・長崎方面巡幸啓お召し列車牽引 長州ー博多間
1965-12:この頃 鳥栖区→早岐区 正確な時期不明
1968-10-15(火)早岐区→人吉区
1969-03-14(金)小倉工場 全検(某資料には'68/3/14とあるが、お召機は全検直後のカマが慣例であることから時期があわず誤りと思われる 直前に臨検で臨む場合もあり可能性はゼロではない)
1973-02-18(日)第一種休車指定 人吉区 
1973-04-27(金)廃車(人吉区) 工車85号 走行距離 約1,645,000km(某資料によるがこの時期まで運用についていたC57の他機と比べ少なすぎる感が強い 見誤り?) その後 矢岳駅側線にて保存開始まで留置
1973-07-10(火)門司鉄道管理局長と長崎市長との間で無償貸与契約締結
1973-10-01(月)長崎市中央公園にて保存
2014-06:現在 長崎市中央公園に露天柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 前照灯本体・後照灯のガラス・キャブ窓枠・区名札差し・キャブ内計器類など欠損あり・ナンプレと給水過熱器は玩具のような稚拙なレプリカ・本来の真鍮メッキ部分に黄色ペンキを使っているため全体に安っぽい仕上がり 展示説明板に誤り多し 保存状態は並み(稚拙なレプリカや塗色と欠損が多いことも含め) 屋根のないこともマイナス
2017-04-18(火)前年10月に長崎くんち奉納踊り会場を中央公園に移転するスペース確保にあたり、本機を補修移転するには腐食が激しすぎるとして行政による解体が決定済だったが、実際の解体撤去を実施(解体予算2200万円とのことだが、移設補修費用として十分可能と思われる 解体先ずありきで「奉納スペース確保」をいい口実にしたとしか思えない) 

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DB 鹿 宿