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機関車データベース
C56:C56149
1938-06-28(火)三菱重工業神戸造船所NO.231 新製 配属 新潟局 配置 米沢区(着 翌月初め)
1939-10-26(木)米沢区→宮古区釜石支区
1941-12-01(月)宮古区釜石支区→釜石区(本区に昇格)
1941-12-06(土)釜石区→中込区
1947-04-01(火)現在 中込区
1953-04-01(水)現在 中込区
1959-04-03(金)中込区→小海線管理所(組織改正による)
1961-03:この頃 日活「ろくでなし野郎」のロケで小海線清里に混合レの牽引機として到着するシーンを撮影
1964-04-01(水)現在 小海線管理所
1965-05:この頃 日活「青春とはなんだ」のロケで小海線中込(映画では信濃岩代駅として登場)を客レの牽引機としてディーゼル急行「八ヶ岳」の到着と入れ代わりで出発するシーンを撮影
1969-02:この頃 小海線管理所→中込区(管理所制度廃止) 正確な時期不明
1971-01-01(金)長野局主催諏訪大社初詣臨客9124レの後補機(C56150+客車6輌+本機) 小諸-小淵沢間
1972-09-30(土)現在 中込区 その後 第一種休車指定 時期不明(某hpによれば小海線貨レ完全DL化は同年12月)
1973-03-31(土)現在 第一種休車 中込区
1973-05:この頃 中込区→木曽福島区 正確な時期不明
1973-07-20(金)廃車(木曽福島区) 走行距離 1,647,006.1km
1973-08-11(土)現在 在中込機関区、高原のポニー号牽引C5694と共に
1973-11-10(土)長野鉄道管理局長と山梨県高根町長との間で無償貸与契約締結
1974-12-01(日)現在 町営ロッジたかね荘にて保存
2009-04-01(水)この頃 日本一酷いとも評されたほど保存地での放置荒廃が激しくなったため、小海線清里駅前整備に合わせ機体整備開始
2009-07-22(水)機体整備を終えて清里駅前に移転保存(同年9月より展示公開) 全国の荒廃放置されている保存機もカネと手間をかければ復活可能であることの見本といえる出来栄え
2015-08:現在 清里駅前に屋根付き・柵付きで保存継続中 移設時に全精力を注いだ反動かその後の整備がされていないため外観はかなり劣化 キャブ内の整備もてつかずのまま 保存状態は並み 本機が現役走行していた当時、軽井沢と避暑客の人気をわけあった清里のあまりの寂れっぷりに諸行無常の感あり

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DB 鹿 宿