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機関車データベース
C52:C524
1925-10:ALCO Schenectady NO.66412 新製 過熱式2C1テンダー機 8200形 NO.8203 配属 名古屋局 配置 名古屋庫 炭水車は日立製作所製 エレスコン式給水加熱器装着・3シリンダー(ワルシャート/グレズリー/ワルシャート)機関
1926-04-14(水)使用開始 その後 官房研究所の試験を経て東海道線浜松-米原-神戸間で各種走行試験を行う その結果、18900(その後のC51)形と比べ運転中の動揺が少なく引張力も25%増しであるものの、投炭作業がきついことが判明(米国はストーカー焚き前提)し改良・改装が必要となる
1928-10-01(月)改形式・改番 C524 なお、この年の初め 浜松工場にて31項目の改良・改装工事実施
1930-10:この頃、「超特急 燕」の東京ー名古屋間高速運転に充てるC51と炭水車を交換(8-20から8-17へ)
1931-01-31(土)現在 一時休車(第一種休車相当) 浜松庫
1931-04:浜松庫→稲沢庫 一時休車(第一種休車相当)継続中
1935-03-31(日)現在 第一種休車継続中 稲沢庫 その後 浜松工場にて山陽本線瀬野八の補機として転用するための改装工事
1935-04-08(月)稲沢庫→広島庫瀬野分庫(鉄道ファン vol.32には'35/5/24付けとあるが? 浜松工場で何らかの工事を経た可能性あり)
1935-05:瀬野〜八本松の補機として使用開始
1936-09-01(火)広島庫瀬野分庫→広島区瀬野支区(職制変更)
1940-03-31(日)現在 広島区瀬野支区
1944-04-20(木)広島区瀬野支区→広島第一区瀬野支区(本区分割による)
1944-06:この頃 広島第一区瀬野支区→下関区 正確な時期不明
1946-08-01(木)現在 第一種休車 下関区
1947:廃車
1947-03-01(土)現在 第一種休車中廃車予定(第二種休車相当) 下関区
1947-06-25(水)廃車(下関区) 鉄作工112号 形式最終廃車機の1輌(全機同時に廃車)(某資料には'47/3/29付とあるが、広島局の'47/4/1現在の配置表上には第一種休車中廃車予定(第二種休車相当)として記載あり)

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DB 鹿 宿