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機関車データベース
9580:9583
1913-02:川崎造船所兵庫NO.30 新製 過熱式1Dテンダー機 9600形(第一次)NO.9603 配属 東部局 配置 不明
1913-06-27(金)形式番号に余剰がなくなり、改形・改番 9580形 NO.9583 庫名不明(東京局管内)
1914-12-09(水)庫名不明(東京局管内)→若松庫(本庫は1890/12に筑豊興業鉄道の機関庫として開設し、その後 1897/10/1付けの九州鉄道による買収を経て、1907/7/1付けの同鉄道の国有化により官設鉄道に移管承継)
1916-07-04(火)若松庫→庫名不明(北海道局管内) 函館本線にて使用
1917-06-01(金)現在 函館庫
1923-01:現在 池田庫 根室本線にて使用
1924-05-31(土)現在 池田庫
1927-03-31(木)現在 池田庫(wikiには'27/4/1現在 一時休車とあるが? )
1931-01-31(土)現在 浜釧路庫根室駐泊所 入換専用機
1931-04:一時休車(第一種休車相当)指定 浜釧路庫根室駐泊所
1931-10-31(土)現在 一時休車(第一種休車相当)継続中 浜釧路庫根室駐泊所 その後 浜釧路庫に移動 時期不明(実機は根室駐泊所に留置)
1932-01-31(日)現在 浜釧路庫 入換専用機(根室駅排雪専用)
1932-02:この頃 永久休車(その後の第二種休車と同義)指定 釧路庫(実機は根室駐泊所にて留置)
1933-03-31(金)現在 第二種休車継続中 釧路庫(実機は厚岸駐泊所にて留置)
1934-03-31(土)現在 第二種休車継続中 釧路庫(実機は厚岸駐泊所にて留置)
1935-12:第一種休車指定 釧路庫(貨物列車用機関車不足で廃車を免れたと思われる)
1936-01:釧路庫→釧路庫厚床駐泊所 第一種休車継続中
1936-09-01(火)釧路庫厚床駐泊所→釧路区厚床駐泊所(職制変更) 第一種休車継続中
1937-10-30(土)釧路区厚床駐泊所→釧路区厚床支区(昇格) 第一種休車継続中
1937-11:この頃 釧路区厚床支区→深川区 正確な時期不明 第一種休車継続中  その後 第一種休車指定解除 時期不明
1938-04-30(土)現在 深川区(戦時中の貨物列車用機関車不足で復活)
1943-05:深川区→長万部区
1948-04-01(木)現在 長万部区 入換専用機
1948-07-01(木)現在 第一種休車 長万部区
1948-12-01(水)現在 第一種休車中廃車予定(第二種休車相当) 長万部区
1948-12-24(金)廃車(長万部区)(某資料には'48/2/19付けで米原区にて廃車、また、別資料には'49/3/29付け廃車とあるがいずれも誤り) 

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