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機関車データベース
9200:9229
1905-10-24(火)Baldwin NO.26715 新製 飽和式1Dテンダー機 陸軍野戦鉄道堤理部(陸軍省) NO.829
1906-09:官鉄(鉄道作業局)に車籍移管 F2形 NO.829 この頃 大陸に送る(満州で使用)
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 9200形 NO.9229 大陸にて使用中
1910-12:この頃 大陸から国内に帰投 正確な時期不明 配属 西部局 配置 不明 関西本線にて使用
1911-12:この頃? 庫名不明(西部局管内)→庫名不明(東部局管内) 常磐線にて使用
1915-02-09(火)庫名不明(東京局管内)→庫名不明(北海道局管内)
1917-06-01(金)現在 追分庫
1921-09-30(金)現在 池田庫
1923-01:現在 浜釧路庫根室駐泊所(浜釧路庫厚岸駐泊所?)(某資料には釧路庫とあるが誤り)
1924-01-23(水)前夜来の降雪激しく強風伴う吹雪となり、根室本線別当賀駅付近で吹溜り突破するも缶水欠乏となり立往生した根室行き混3レ(機番不明+換算14輌)の救援機として、根室から釧排雪3レの機関車(機番不明)を向かわせたところ、22:09頃、これまた根室-花咲間で吹溜りにはまり運行不能ミイラとりがミイラに このため、本機が23:35分に釧路から第二救援機として出発
1924-01-24(木)吹溜りを次から次と突破するも、姉別-厚床間の吹溜りで一旦姉別に後退し缶水補給し08:53に再出発し、厚床着09:03(某資料によるが10分で到着は不自然 印刷ミスの可能性あり) 改めて釧排雪3レを機関車重連にて組成し厚床19:05発・花咲21:40着 混3レ牽引機は凍結のため通常連結不能となり、長リンク連結で牽きだすも炭水車2軸脱線・1軸はアクスルボックスが破損し落失
1924-01-25(金)脱線事故の復線作業は猛烈な吹雪に遮られ難航 00:30に事故機を残し一旦排雪レは花咲駅に戻り、08:30に再度救援列車として現場に向け出発 破損台車後部にトロリーを咬ませそろそろと牽引し花咲12:41着にて収容
1925-01:この頃 稚内庫?(宗谷本線で使用? 某資料には'24/1とあるが? 当時、旭川からその後天北線となる浜頓別経由で稚内まで通じていたことから、稚内庫もしくは同庫鬼志別分庫または名寄庫音威子府分庫のいずれかと思われる 当時建設中の天塩線工事に使用の可能性もあり)
1927-01-29(土)廃車(庫名不明(札幌局管内)) 達68号

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DB 鹿 宿