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機関車データベース
9200:9222
1905-09-23(土)Baldwin NO.26494 新製 飽和式1Dテンダー機 陸軍野戦鉄道堤理部(陸軍省) NO.822
1906-09:官鉄(鉄道作業局)に車籍移管 F2形 NO.822 この頃 大陸に送る(満州で使用)
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 9200形 NO.9222 大陸にて使用中
1910-12:この頃 大陸から国内に帰投 正確な時期不明 配属 東部局 配置 不明
1911-12:庫名不明(東部局管内)→庫名不明(北海道局管内)
1912-03-01(金)現在 倶知安庫(本庫は1904/10/15付けの北海道鉄道(初代)熱郛(歌棄)-小沢間延伸開業と倶知安駅開業に併せて開設し、1907/7/1付けの国有化に併せて官設鉄道に移管継承)
1913-04-01(火)現在 岩見沢庫
1917-06-01(金)現在 中央小樽庫(本庫は1903/6/28付け北海道鉄道蘭島-小樽中央間の延伸開業に伴い小樽中央庫として開設し、1905/12/15付けの駅名改称により中央小樽庫に改称、1907/7/1付けの国有化に併せて官設鉄道に移管継承を経て、1920/7/15付けの駅名再改称で小樽庫に復称)
1921-09-30(金)現在 新得庫
1924-05-31(土)現在 新得庫
1927-03-31(木)現在 小樽庫 入換専用機
1927-07-15(金)小樽庫→小樽築港庫(小樽庫は機能移管して廃止) 入換専用機
1931-01-31(土)現在 小樽築港庫 入換専用機
1931-09:一時休車(第一種休車相当)指定 小樽築港庫
1932-11:一時休車(第一種休車相当)指定解除 小樽築港庫→岩見沢庫 入換専用機
1934-08:第一種休車指定 岩見沢庫
1934-11:岩見沢庫→追分庫 第一種休車継続中
1934-12:第一種休車指定解除 追分庫 入換専用機
1936-09-01(火)追分庫→追分区(職制変更) 入換専用機
1940-03-31(日)現在 追分区 入換専用機
1943-03:追分区→函館区 入換専用機
1949-03-01(火)現在 函館区 入換専用機
1949-08-01(月)現在 第一種休車中廃車予定(第二種休車相当) 函館区 その後 函館区木古内支区に移動 時期不明
1949-09-16(金)廃車(函館区木古内支区) 鉄作工59号(同年6/1付け日本国有鉄道発足により番号リセット)(某資料には'50/1/31付けとあるが誤り) 現車製番 NO.26699(9227のもの 検査入場時に廃車キャブと交換?) 形式最終廃車機の1輌(私鉄に譲渡した9200形を除く)

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DB 鹿 宿