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機関車データベース
9200:9204
1905-08-19(土)Baldwin NO.26257 新製 飽和式1Dテンダー機 陸軍野戦鉄道堤理部(陸軍省) NO.804
1906-09:官鉄(鉄道作業局)に車籍移管 F2形 NO.804 配属 新橋運輸事務所 配置 不明 東海道本線にて使用
1909-06:現在 庭坂庫 奥羽本線にて使用
1909-06-12(土)19:40頃、奥羽南線板谷-赤岩(信)間の第13号トンネル内を混725レ(本機+荷物車+3等車+2・3等合造車+貨車15輌+緩急車+9245)の本務機として走行中に、上り勾配で後補機空転多発し本機乗務員が停止しようとするも列車は退行し(補機乗務員はトンネル内の排煙により窒息失神)勢いをつけて赤岩(信)に突入し後補機は脱線転覆・貨車3輌粉砕・残り車輌も破損する事故発生 死者5(4? 内、乗務員3=後補機乗務員と車掌と思われる)・負傷29(30?) 
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 9200形 NO.9204 配属 東部局 配置 庭坂庫
1915-11-03(水)庭坂庫→庫名不明(北海道局管内)(某資料には、その後 網走庫に移動とあるが誤り この時期、網走に機関庫なし)
1917-06-01(金)現在 中央小樽庫(本庫は1903/6/28付け北海道鉄道蘭島-小樽中央間の延伸開業に伴い小樽中央庫として開設し、1905/12/15付けの駅名改称により中央小樽庫に改称、1907/7/1付けの国有化に併せて官設鉄道に移管継承を経て、1920/7/15付けの駅名再改称で小樽庫に復称)
1921-09-30(金)現在 一時休車(第一種休車相当) 追分庫
1924-05-31(土)現在 追分庫
1931-01-31(土)現在 岩見沢庫 入換専用機
1932-11:一時休車(第一種休車相当)指定 岩見沢庫
1933-03:第一種休車指定解除 岩見沢庫→小樽築港庫 入換専用機
1933-11:この頃 小樽築港庫→小樽築港庫倶知安分庫 入換専用機 正確な時期不明
1934-06:小樽築港庫倶知安分庫→小樽築港庫 入換専用機
1935-06:この頃 第一種休車指定 小樽築港庫 正確な時期不明
1935-11:第一種休車指定解除 小樽築港庫 入換専用機
1936-09-01(火)小樽築港庫→小樽築港区(職制変更) 入換専用機
1940-03-31(日)現在 小樽築港区 入換専用機
1943-10:小樽築港区→追分区 入換専用機
1946-11:この頃 追分区→函館区 入換専用機 正確な時期不明
1948-03:第一種休車指定 函館区
1948-10-27(水)廃車(函館区) 鉄作工3502号

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DB 鹿 宿