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機関車データベース
8100:8119
1897-09:Baldwin Locomotive Works NO.15500 新製 飽和式1Cテンダー機 官鉄 AQ形 NO.291 配属 不明 配置 不明
1898-03-18(金)使用開始 庫名不明
1898-11-14(月)鉄道作業局により改形式 E7形 NO.291 配属 不明 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 8100形 NO.8119 配属 不明 配置 不明
1913-04-01(火)現在 旭川庫 函館本線・宗谷本線にて使用
1923-01:現在 野付牛庫
1924-05-31(土)現在 野付牛庫
1926-09:現在 稚内庫(音威子府庫?)
1927-03-31(木)現在 音威子府庫
1927-08:同月現在配置 音威子府
1927-08-31(水)現在 音威子府庫
1931-01-31(土)現在 池田庫帯広分庫(本分庫は1925/12/10の士幌線開業に併せて開設)
1933-06:池田庫帯広分庫→深川庫 この頃の道内縦断のスジの一例:急客203レ 函館1225発→稚内0642着
1936-03-31(火)現在 深川庫 その後 小樽築港区手宮支区に移動 時期不明
1938-04-30(土)現在 小樽築港区手宮支区 入換専用機
1943-03-31(水)現在 小樽築港区手宮支区 入換専用機
1947-12-01(月)現在 小樽築港区手宮支区 入換専用機
1948-01-03(土)借入 茅沼炭化礦業 岩内線岩内からのびる茅沼炭鉱専用鉄道にて使用 返却せず
1948-02-01(日)現在 第一種休車 小樽築港区手宮支区
1948-06-29(火)廃車(小樽築港区手宮支区)(某資料には'48/5/17付けとあるが誤り) 
1949-04-20(水)茅沼炭化礦業に譲渡 NO.8119
1963-06:この頃 寿都鉄道に譲渡 NO.8108(二代目) 正確な時期不明
1967-04-05(水)集中豪雨により寿都鉄道樽岸-湯別間で路盤流出 長期間運行停止となる(但し運行再開はした模様)
1968-01-01(月)雪害により再度全線運休 寿都鉄道 その後 運行再開したか不明
1968-04:この頃 正式に全線運休となり二度と再開せず 寿都鉄道
1968-06:この頃 廃車(寿都鉄道) 会社側の賃金不払いに対し機関車を屑鉄にして売却しようと社員が解体を行う(銀行が差し押さえたという記事もあり)
1968-08-14(水)運行休止認可 寿都鉄道(運輸省は廃止を行政指導したが地元民が反対し、結局バス便での代替策を採用) 

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DB 鹿 宿