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機関車データベース
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1894-12:北海道炭礦鉄道手宮工場にて起工?
1895-09-15(日)北海道炭鉱鉄道手宮工場 製造番号1 北海道炭鉱鉄道30
1895-09-15(日)北海道炭礦鉄道手宮工場 NO.1(実機煙室扉上のナンプレには明治28年4月とある)(官鉄神戸工場の国産1号機に次ぐ国産2号機 但し主要部品(台枠や車輪、ボイラーその他)は輸入機(H.K. Porter社の飽和式1Cテンダー機 A(イ)形=後の官鉄7100形)の予備品の流用) 飽和式1Cテンダー機 H(ト)形 NO.30 日清戦争戦勝記念として「大勝號」という愛称をつける
1906-10-01(月)買収 国鉄30
1906-10-01(月)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄 NO.30 配属 札幌出張所 配置 不明
1909-10-01(金)改番 7150
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 7150形 NO.7150 配属 北海道局 配置 不明
1913-04-01(火)同日現在 配置 手宮
1913-04-01(火)現在 手宮庫 入換専用機(本庫は1881/12に官営幌内鉄道手宮工場構内に機関室として開設し、1885/12に機関庫上屋を竣工、1889/12/11付けの北海道炭礦鉄道の買収を経て1906/10/1付けの同鉄道国有化により官設鉄道に移管承継)
1918-08:廃車 北海道炭鉱汽船に譲渡 夕張鉱業所7150 後に同社川端専用鉄道に移管
1918-08:廃車(手宮庫) 形式最終廃車機 北海道炭礦汽船夕張鉱業所に譲渡 NO.7150 夕張炭礦専用鉄道の建設等に使用 その後、同年内に北海道炭礦汽船川端専用鉄道に移管
1926:北海道炭鉱汽船継立専用鉄道 7150
1926:この頃 北海道炭礦汽船継立専用鉄道に移管 NO.7150 正確な時期不明
1938:この頃 休車となり夕張鉄道継立構内の機関庫にて留置
1941-12:この頃、道内貨物輸送が戦時体制となり、機関車払底のため修理のうえ実働に復帰
1942:1943年? 移管 夕張製作所練炭工場 7150
1942:この頃 北海道炭礦汽船の子会社、夕張製作所に移管 NO.7150 正確な時期不明 夕張鉄道若菜辺から伸びる同社練炭工場専用線にて使用
1945-08:この頃 敗戦により再び休車指定 その後 長らく放置され夕張鉄道?にて解体予定のところ、道内の鉄道研究家等の尽力で保存が決定
1947:使用停止
1954:譲渡 国鉄苗穂工場復元 秋に北海道大学農学部博物館(植物園)で保存
1954-10:廃車(夕張鉄道?) 国鉄に寄贈(国鉄苗穂工場にて復元作業実施) NO.30 
1954-11-03(水)北海道大学農学部博物館にて保存(同大学植物園の一角?)
1962-10:北海道鉄道記念館開設にあたり移設
1962-11-28(水)鉄道開業90年を記念し小樽市にある手宮庫跡地に開設された北海道鉄道記念館に移設し保存
1964-10:準鉄道記念物に指定 北海道鉄道記念館(国鉄が事業主) 
1964-10-14(水)準鉄道記念物指定第3号
1992-11:北海道鉄道記念館閉鎖により展示中断(事業主体変更による)
1996-04-20(土)同地にリニューアルオープンした第三セクターによる小樽交通記念館にて展示再開
2006-03:小樽交通記念館閉鎖により展示中断(第三セクター行き詰まり)
2007-07-14(土)小樽市総合博物館に再度改称・組織統廃合されて展示再開 

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