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機関車データベース
7100:7101
1880-04:H.K.Porter &Co. No.369 新製  飽和式1Cテンダー機 官営幌内鉄道 NO.2 「辨慶号」 (貿易商社 J.W.Scott & Co., Ltd.が仲介)
1880-04-27(火)Brooklyn, NYCのErie Basin Pier(某資料にはイアリー・ベイソン港とあるがブルックリンにある埠頭の誤り)にて船積み
1881-08-30(火)明治天皇の北海道巡幸に際し、小樽-札幌間でお召し列車を牽引した「義経号」の予備機
1886-01:幌内鉄道の管轄が炭鉱と共に工部省から北海道庁に移管し、予算に限りのある道庁は赤字の鉄道部門の民営化を検討
1888-03:北有社により15年契約による幌内鉄道の運営請負開始(現場運用は従前同様) NO.2
1889-12-10(火)北海道炭礦鉄道に譲渡(実態は社名変更?) A(イ)形 NO.2
1890:この頃 改番 イ形 NO.1 正確な時期不明
1906-10-01(月)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄 Ec形 NO.1  配属 札幌出張所 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 7100形 NO.7101 配属 北海道局 配置 不明
1913-04-01(火)現在 庫名不明(北海道局管内)(借入中 北海道建設事務所(宗谷線・留萠線・名寄線・根室線などの建設に使用))
1923-01-31(水)現在 借入継続中 北海道建設事務所 返却日 不明
1923-08:鉄道博物館での保存(この時点では本機は義経号と誤認されていた)が決まり復元整備のため大宮工場に向けて発送
1923-09-01(土)関東大震災発生により移送中の黒磯で抑止 その後 白河庫黒磯分庫にて長期間留置(弁慶の立ち往生状態)(整備予定だった大宮工場自体が震災で機能不全)
1924-02-28(木)廃車(庫名不明(札幌局管内)) 達128号
1936-12:国鉄は「義経号」として保存する意向であったが、民間人による調査指摘を受けて急遽「辨慶号」として復元保存決定
1939:大宮工場にて復元整備開始
1940:交通博物館にて保存開始 NO.2
1958-10-14(火)第1回鉄道記念物NO.3に指定
2007-10-14(日)さいたま市の鉄道博物館に移設保存 NO.7101

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DB 鹿 宿