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機関車データベース
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1898-05:Beyer Peacock NO.4020 新製 飽和式2Bテンダー機(通称ピーテン) 日本鉄道 Pbt2/4形 NO.195
1899-01-26(木)現在 日本鉄道 田端庫(新製配置?)(本庫は’96/12/1に日本鉄道の田端庫として開設し、'06/11/1付けの国営化に併せて移管継承 当初より貨物担当で、上野庫は本庫の開設以降は旅客運用専門に変更された)
1906-05-31(木)現在 日本鉄道 大宮庫(本庫は1894/12/25付けで日本鉄道大宮庫として開設し、'03/9付けで大宮駅南側に移設のうえ'06/11/1付けの国有化で移管継承 機関区全図鑑には1903/9付け開設とあるが誤り)
1906-11-01(木)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄(D6形)NO.195 配属 上野運輸事務所(1908年職制変更→東部局) 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 5500形 NO.5560 配属 東部局 配置 不明
1923-09-01(土)11:59頃、錦糸町庫にて関東大震災被災、焼失(本庫は1894/7/20の総武鉄道開業に併せて本所庫として開設(ただし、開業当初は荒川・江戸川の架橋が完成しておらず本所ー市川間は同年12/9付けで開業のため実質的機能はその後の1895/1頃に開始と思われる)し、1907/9/1付けの国有化を経て1915/5/11付けで改称)
1931-01-31(土)現在 高島庫 入換専用機
1934-12:高島庫→八王子庫飯田町分庫 入換専用機
1935-04:第一種休車指定 八王子庫飯田町分庫
1936-09-01(火)八王子庫飯田町分庫→八王子区飯田町支区 第一種休車継続中
1938-04-30(土)現在 第二種休車 八王子区飯田町支区
1938-08-15(月)廃車(八王子区飯田町支区)
1940-01-29(月)日曹炭鉱天塩鉱業所に譲渡 NO.5560 宗谷本線豊富から伸びる同社手塩鉱業所専用線にて使用
1949-06-07(火)廃車(日曹炭鉱天塩鉱業所)運炭量拡大に伴う輸送量増強用に国鉄払い下げの9615及び9643導入のため 
1950-04:この頃 藤田炭礦宗谷鉱業所に譲渡 NO.5560 正確な時期不明 天北線小石から伸びる専用線にて使用 その後 廃車 時期不明 (定山渓鉄道から購入した8104が1958年ごろ運用開始していることから、遅くともその頃までに廃車と思われる)

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