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機関車データベース
230:268
1904-12:汽車製造大阪 NO.26  新製 飽和式1B1タンク機 北越鉄道(直江津-新潟間の民間鉄道)G形 NO.18 
1907-08-01(木)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄 NO.18  配属 不明 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 230形 NO.268 (実際はA10形と酷似しているが、図面上では総軸距がA8同様の5944mmであり完全な同型ではない) 配属 東部局 配置 不明
1914-02:庫名不明(東京局管内)→庫名不明(神戸局管内)
1923-03-31(土)現在 大阪庫
1925-08-01(土)大阪庫→吹田庫大阪分庫(吹田庫開設により格下げ 本分庫が本庫であった当時の開設は不明だが、1874/5/11付けの官設鉄道大阪ー神戸間開業時には既に何らかの形で開設していたと思われる)
1926-10-25(月)借入 近江鉄道
1926-11-03(水)返却 吹田庫大阪分庫(本分庫は1925/8に吹田庫開設により本庫から吹田庫の分庫に格下げ 本分庫が本庫であった当時の開設は不明だが、1874/5/11付けの官設鉄道大阪ー神戸間開業時には既に何らかの形で開設していたと思われる)
1930-08-31(日)現在 吹田庫大阪分庫(本分庫は1925/8に吹田庫開設により本庫から吹田庫の分庫に格下げ 本分庫が本庫であった当時の開設は不明だが、1874/5/11付けの官設鉄道大阪ー神戸間開業時には既に何らかの形で開設していたと思われる)
1932-03:吹田庫大阪分庫→吹田庫
1933-09-01(金)吹田庫→宮原庫大阪分庫(吹田庫の分庫から新設の宮原庫の分庫に管轄変更 wikiには宮原庫の開設が'34/9/1とあるが誤り)
1934-06-01(金)宮原庫大阪分庫→湊町庫 入換専用機 宮原庫大阪分庫最終在籍SLの1輌(某hpには'35年に鳥栖庫に移動とあるが誤り)
1935-05:借入 岡山建設事務所(大阪局の'35/5末現在の配置表には別機番286とあるが本機番の印刷ミス)
1935-06:この頃 返却 湊町庫 入換専用機 正確な時期不明
1936-09-01(火)湊町庫→湊町区(職制変更) 入換専用機
1936-12:この頃 湊町区→吹田区梅田支区 入換専用機 正確な時期不明(某資料には宮原区梅田支区とあるが誤り)
1941-12:吹田区梅田支区→鳥栖区 運転用以外使用(集中六検用)車
1946-04-01(月)現在 鳥栖区 運転用以外使用(集中六検用)車
1950-04-01(土)現在 鳥栖区 運転用以外使用(集中六検用)車
1954-04-01(木)現在 鳥栖区 運転用以外使用(丙修入換用)車
1954-09-01(水)現在 第一種休車 鳥栖区
1954-11-01(月)廃車(鳥栖区) 達633号(達は11/4付け 付記に工作局が11/1に遡って適用とある) その後 鳥栖区で教習用としてボディカットして保管
1970-12:この頃 鳥栖市役所にて保存 無償貸与契約詳細不明(カット表面は復元するも、内部その他は復元せず)
2005-03:鳥栖駅東口に移設して保存
2005-06-13(月)市指定重要文化財に指定 展示説明板の記載に情けない誤りあり
2016-07:現在 鳥栖駅東口に屋根付き柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 保存状態は鳥栖市役所横に保存当時から屋根付きだったため年代物のわりに普通 煙突が何故か微妙に前のめりに斜めを向いているのが残念 

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DB 鹿 宿