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機関車データベース
2120:2285
1905:North British Locomotive, Hyde Park Works NO.16975 新製 飽和式C1タンク機 鉄道作業局 B6形 第8種 NO.1002 配属 不明 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 2120形 NO.2285 配属 不明 配置 不明
1929-02:現在 直江津庫(本庫は1886/8/15付けの官設鉄道関山-直江津間開業に併せて開設した可能性が強い、この区間は離れ小島のように孤立しており機関庫なしで開業はありえない ただし、開業当初の直江津駅は海経由の建設資材陸揚げの関係で関川左岸際に開設され現在地とは異なる wikiには機関庫開設は1894/8付けとあるが、直江津駅が現在地に移転したのは'98/8/1付け) 
1929-02-01(金)15:43頃、信越本線直江津-黒井間で直江津発荒川橋梁(直江津から数百m黒井寄りの関川にかかる橋梁)行き排雪列車(本機+無蓋車10輌)が直江津構内除雪で発生した雪捨て作業の終了後、直江津に戻るべく退行を開始したところに、黒井を12分延発ながら通常の発車許可をもって出発した客504レ(48699+8687+客車8輌)が衝突する事故発生 48699および本機は脱線 無蓋車3輌が川に転落 排雪作業員4人死亡31人負傷
1931-01-31(土)現在 松本庫信濃大町分庫(本分庫の開設時期は不明だが、1929/9/25付けの大糸南線信濃大町-簗場間開業に併せて開設の可能性が高い ただし、この時期信濃大町以南は私鉄の信濃鉄道が運営しており、松本庫とはいったんこの信濃鉄道経由でなければ到達不能もしくは直江津-長野経由で到達せざるをえない変則的な本庫・分庫関係であった その後、信濃鉄道は1937/6/1付けで国有化され大糸線の一部となる)
1932-11:松本庫信濃大町分庫→松本庫
1933-01:松本庫→静岡庫 入換専用機
1936-09-01(火)静岡庫→静岡区(職制変更) 入換専用機
1941-03-31(月)現在 静岡区 入換専用機
1946-08:この頃 静岡区→金沢区 正確な時期不明
1947-03-01(土)現在 特別休車 金沢区
1947-05-01(木)現在 特別休車継続中 金沢区
1947-07-01(火)現在 第一種休車 金沢区
1947-10-01(水)現在 第一種休車継続中 金沢区
1948-01-29(木)廃車(金沢区) 鉄作工3192号(鉄道ピクトリアル vol.195には1/24付けとあるが誤まり) ボイラーはマヌ343に流用('49/12/19 浜松工機部製 配置 浜松区 その後 使用ELの全てにSGが完備され用途廃止 廃車 70/11/26 中津川区)

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DB 鹿 宿