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機関車データベース
2100:2109
1891:Dübs & Co. NO.2774 新製 飽和式C1タンク機  内務省鉄道庁(官鉄) NO.172(日本鉄道向け) 配属 不明 配置 不明 
1892-04-01(金)日本鉄道に譲渡 NO.172
1894-01-01(月)日本鉄道 形式付与・改番 D3/4形 NO.63 配属 不明 配置 不明 
1904:この頃 借入 陸軍野戦鉄道堤理部 NO.63 日露戦争主戦場である満州方面での兵站輸送に使用
1906-11-01(木)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄 B6形 NO.63 配属 上野運輸事務所(1908年職制変更→東部局) 配置 不明
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 → 2100形 NO.2109 配属 不明 配置 不明
1913-05:現在 庫名不明(東京局管内?) その後 名古屋庫に移動 時期不明
1927-12:名古屋庫→松本庫(本庫は1902/6/15付け篠ノ井線松本-西条間の延伸開業に併せて開設)
1929-06:この頃 廃車(松本庫) 正確な時期不明(本庫は1902/6/15付け篠ノ井線松本-西条間の延伸開業に併せて開設)
1929-07-12(金)西濃鉄道に譲渡(4,422円) NO.2109 
1949:この頃 空気制動機取付 正確な時期不明
1966-05-16(月)廃車(西濃鉄道) 大垣市に保存予定のため西濃鉄道で保管
1970-08:大井川鉄道に譲渡 動態保存機となる
1975:この頃 ボイラー検査更新を断念し静態保存機となる 正確な時期不明
1992-05-31(日)産業考古学会推薦遺産指定を機に日本工業大学での動態保存化計画始まる(大井川鉄道から寄贈)
1992-08-21(金)静態保存地金谷駅から新金谷の大井川鉄道工場に回送 ボイラー修復工事開始
1992-12-22(火)静岡労働基準局によるボイラー検査合格 缶体番号「静22979」
1993-02:足回り復旧工事開始
1993-08-25(水)新金谷構内試運転 その後 本線試運転
1993-08-30(月)千頭構内にて大井川鉄道お別れ記念撮影会実施
1993-09-01(水)千頭からEL牽引で新金谷に回着
1993-09-04(土)新金谷にてトレーラーに載せ、R1-箱根新道-西湘BP-R1-R15-R4-R16を経て日本工業大学へ搬入(着 9/6)
1993-09-10(金)日本工業大学にて復旧披露および動態保存の式典開催 同校構内の工業技術博物館にて動態保存
2006:ボイラー煙管交換を含む補修実施 毎月第三土曜日に100m程の展示運転あり

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DB 鹿 宿