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機関車データベース
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1924-03:製造 Orenstein & Koppel 製番10658 納入 鶴見臨海鉄道 301
1924-03:Orenstein & Koppel NO.10658 新製 飽和式Cタンク機(サイドウェルタンクを持つ同社スタンダード型) 鶴見臨港鉄道 NO.301
1925-12-14(月)設計認可交付 鶴見臨港鉄道
1926-03-10(水)使用開始 配置 浅野庫 (浜川崎-弁天橋及び大川支線の開業と共に貨物列車用に使用)
1943-07-01(木)買収 国鉄 301
1943-07-01(木)私鉄戦時買収により国有化 配属 東京局 配置 高島区浜川崎支区 入換専用機(配置表上の形式300形 NO.301)(本支区は'26/3/10付けの鶴見臨港鉄道浜川崎-弁天橋間開業に併せて開設し、’43/7/1付けの同鉄道の国有化に併せて移管継承)
1944-01:借入 奥多摩鉄道
1944-02-28(月)現在 奥多摩鉄道に貸渡継続中 返却日 不明
1945-12-02(日)借入 銚子電気鉄道
1945-12-02(日)借入 銚子電気鉄道 
1946:同年現在 浜川崎配置
1946-03-31(日)返却
1946-03-31(日)返却 高島区浜川崎支区 入換専用機 
1947-03-01(土)改番 1190
1947-03-01(土)改形・改番 1190形 NO.1190 高島区浜川崎支区 入換専用機
1947-10-14(火)高島区浜川崎支区→横浜区浜川崎支区(本区名称変更) 入換専用機
1949-03-18(金)廃車 浜川崎
1949-03-18(金)廃車(横浜区浜川崎支区) 形式最終廃車機の1輌(全機同時に廃車)
1950:譲渡 三井埠頭扇町 3
1950:この頃 川崎埠頭(戦時中に三井物産川崎港務所が統制令により社名変更)に譲渡 NO.3 正確な時期不明 鶴見線扇町から伸びる同社専用線にて使用 
1952:川崎埠頭が三井埠頭に社名変更 
1968-10-28(月)休車指定(運用休止)
1968-10-31(木)廃車 その後富士急ハイランドに保存
1968-10-31(木)廃車(三井埠頭)(某資料には三井埠頭扇町とあるが、これは同社本社が扇町にあるための俗称)
1970:この頃 富士急ハイランドにて保存 正確な時期不明(1980年代初めまでは同地にて保存というか放置) その後 河口湖自動車博物館開館時に移設 時期不明
1994:この頃 すでに 河口湖自動車博物館に移設済 同館の屋外にて展示保存(但し同館は一年のうち8月のみ開館)
2007-08-21(火)移転先の河口湖自動車博物館にて現存確認
2016-08:現在 河口湖自動車博物館に露天で保存継続中 植栽に埋もれて腐食箇所あり保存状態は悪い 

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DB 鹿 宿