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機関車データベース
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1889-12-03(火)出場 Krauss,Marafeld 製番2211 納入 九州鉄道4
1889-12-03(火)Krauss(Marsfeld工場) NO.2211 新製 飽和式Bタンク機 九州鉄道 4形 NO.4 現 JR鹿児島本線博多-千歳川(筑後川岸 )開業にあわせ使用
1907-07-01(月)買収 国鉄4
1907-07-01(月)鉄道国有法により官設鉄道が買収 官鉄 NO.4  配属 下関運輸事務所(1908年職制変更→九州局) 配置 不明
1909-10-01(金)改番 15
1909-10-01(金)鉄道院車両形式称号規程により改形・改番 10形 NO.15 配属 九州局 配置 不明
1919:同年現在 配属 門司局
1925-06-12(金)廃車 行橋 同年東横鉄道に譲渡、東横線建設工事に17とともに使用
1925-06-12(金)廃車(行橋庫) その後 東京横浜電鉄(現 東京急行電鉄)に譲渡 NO.15 現在の東横線建設工事に使用
1931-04-06(月)譲渡 明治鉱業昭和鉱業所15 後に車籍設置 留萌鉄道15
1931-04-06(月)明治鉱業昭和鉱業所に譲渡 NO.15 留萠本線恵比島から同社昭和炭鉱に伸びる留萠鉄道炭砿線昭和駅にて入換えに使用(その後 車籍を留萠鉄道に移管 時期不明)
1967:休車
1967-12:入換仕業から外れ休車となる
1969-04:昭和炭坑閉山 沼田町に寄贈
1969-04:昭和炭鉱閉山 留萠鉄道は会社更生法適用 本機はNO.17同様に資産売却の競売にかけられるはずが紆余曲折をへて沼田町に寄贈保存
1970:沼田町文化財指定
1970-04:沼田町文化財指定
1974:この頃 道内の鉄道車両メーカー泰和車両が動態復元工事を実施(鉄道100年に乗じて本機復活の映画製作のプランが出たが結局頓挫) 借入 大井川鉄道 
1975:札幌泰和車両で動態復元 大井川鉄道に貸出 千頭で展示、千頭〜川根両国の「ミニSL」として動態保存
1976-09:沼田町に返却 その後 町内の農業資料館にて屋内保存 正確な時期不明
1989:沼田町農業記念館に保存
2010-09:保存場所移転 沼田町ほろしん温泉ほたる学習館
2010-09:町営ほろしん温泉ほたる館に移設保存(屋内保存 但し屋外展示あり 5月〜10月)
2010-10-14(木)準鉄道記念物指定
2010-10-14(木)JR北海道準鉄道記念物指定
2016-07:現在 町営ほろしん温泉ほたる館の簡易庫に定期的整備を受けつつ保存継続中 形式入り赤ナンプレ 春〜初秋は屋外展示もしているが、冬季は車庫自体を閉鎖しているため確認して訪問する必要あり 保存状態は良い できれば再び火入れして明治・大正期の鉄道シーンの映画撮影などに使用して欲しいところ

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DB 鹿 宿